ロイヤルゴールドラベルの羽毛布団
![]() ロイヤルゴールドラベル羽毛布団8点セット |
![]() 羽毛掛布団:ローレ |
羽毛のかさについて

羽毛布団が出来上がるまで : 羽毛布団メーカー製造工程

生地は巾約160cmの反物で、専用の裁断機が2秒とかからずに裁断し、ふとん1枚分の大きさになります。
縫製は基本的にすべて手作業です。繁忙期には1日に500枚縫い上げる自動縫製機を使うこともありますが、キルトのデザイン(マチのつけ方)だけでも20種類以上と多彩なため、手作業が主体になります。常時約300種類の側生地が保管されています。

原毛をパワーアップ機に入れ、熱とローリングを加えて攪拌しながら不純物を取り除きふわふわにします。取れる不純物の多くは羽毛のカルシウム部分(付け根の硬い所)や土、洗浄の際の洗剤など。国内洗浄されたものも必ず再度チェックします。
その後オゾン洗浄加工をし、マスごとに適量で均一に充填できます。すべてのマスに羽毛が詰められたらホースの差込口を綴じます。マスとマスの間の投入口は弁のようにできていて、羽毛が中で移動することのないようになっています。だから、いつまでも羽毛のかたよりの少ない布団が出来上がるのです。

糸始末をして、検針のため、布団を広げた状態で金属探知機に通します。ブザーが鳴ればハンドタイプの探知機で、原因を追求し完全な製品に仕上げます。
羽毛原産地証明書、羽毛品質ラベル、サンプル羽毛などを各商品ごとに丁寧にセットして、配送センターから商品の発送となります。









